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2015年11月16日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.19

稽古が終わりました・・・
出演者と次に会うのは、なんと劇場でになります。
とうとう明後日には劇場入りします。

sanchu_RGB
丑三つ時に、こんばんは!
四分の三虫です!

最後になりました。今年の1月に発送した新聞になります。
この絵を見て、脚本担当の清水が決心したらしく、今回の作品が妖怪パレードになったと聞いてます。
(なぜだろう・・・でもやったね、亜紗美殿・・・あっ・・・むし・・・)

『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.9---鎌鼬(カマイタチ)---
By 斉名高志 画:鈴木亜紗美


image


第九回の今回は「鎌鼬(カマイタチ)」つむじ風に乗って現れ、鎌のような両手の爪で人に切りつける。
鋭い傷を受けるが、痛みはない。といった怪異で誰しも一度くらいは経験した事があるのでは?

去年か一昨年の話です。
待ちに待ったチラシが刷り上り、皆で仕分けしている時の事です。

あらかた仕分けが終わり、一息付いている時に、何気なく見ると指先がパックリ切れていました。
うぉ!という自分の声で皆が集まってきました。
傷口を見せていると、誰かが言いました

「鎌鼬の仕業だ!」と、
自分は違うと言いました「これは紙鼬の仕業だ!」と、
皆は無言で作業に戻って行きました…

残された自分の心には鋭い傷が残りました。
これこそが「鎌鼬という怪異だ」と思いました。

伝承では鎌鼬は3人連れで、一番目が人を倒し、二番目が刃物で切り、三番目が薬をつけていく。
その為に痛みが無いのだと。
しかし、今回刻まれた胸の痛みはなんだろう?三番目の鎌鼬さんお仕事をサボってはいませんか?

にしても、巷は空前の妖怪ブームですね。
小さな子供達が都合の悪いことの言い訳に妖怪を使う時代です。
ではまたヨーデルヨーデル…ウォチッチ!

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記念すべき、新聞VOL20は、
(2015.10末発送)
劇場で公開する事になりました!
なんと、お題は「九尾の狐」
今回の作品のキーとなる妖怪です。
お楽しみに!!!!


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2015年11月15日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.18

今日は稽古、最後の日・・・。
丑三つ時担当、四分の三蟲です!

sanchu_RGB
今回は、レアな画像が飛びだします。なんと斉名×初代代表のコラボ!

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.8---枕返し(まくらがえし)---
By 斉名高志 画:山口敦史(初代代表:エディ)


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↑ボツ画像「斉高イメージしたんだもんっ」Byエディ

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第八回の今回は「枕返し」。
寝ている間に、枕をひっくり返す、または、頭と足の向きを変える悪戯好きの妖怪。

これは自分が小学校の時のお話。

自分の部屋は2階にあったのですが、朝、起きたら枕が無い。
布団の横にも、ましてや、自分の部屋の何処にも無い。

何処にあったかと言うと…階段の下まで落ちていました。

これは多分、枕返しではなく、枕投げ的な事が起こったのだと思います。
こんな様な経験は誰にでもあると思います。

枕返しが、どれだけポピュラーな妖怪かは去年の流行語大賞をみても解ると思います

「やられたら、やりかえす…枕返しだっ!」

あれ?何か違うな…。

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2015年11月14日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.17

本番まであと一週間!
稽古は残り2日なのです・・・

一週間ぶりにこんばんは。丑三つ時担当、四分の三蟲です。

sanchu_RGB
虫が三つで「蟲」・・・
今回の企画にぴったりの名前でしょっ!

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.17---獏(ばく)---
By 斉名高志 画:田辺友紀

獏

第七回の今回は「獏」。悪夢を食べてくれる妖怪です。
体はクマ、鼻はゾウ、目はサイ、尾はウシ、脚はトラの姿をしています。
これは、神が動物を創造した際に、余った半端物を用いて獏を創造した為と言われています

自分はほとんど夢を見ません。
正確には、覚えていないだけかも知れませんが、もしかしたら悪夢ばっかり見ているので獏が片っ端から食べていてくれているのかも知れませんね。ありがたい話です
…いやいや、悪夢ばっかり見ているって可哀想過ぎるでしょ!

そういえば、三十何年生きてきて金縛りにあった事は一度しか無かったのですが、ここ一ヶ月くらいで三回も金縛りになりました。
無論、夢は覚えてませんが、これもまた獏が食べてくれたのでしょうね。
ただ、いい加減お腹が一杯になってしまって、その食べ残した分が、金縛りになって現れているのかも知れませんね。

夢といえば、中学の頃の夢で、女性がシャワーを浴びているお風呂場の前でドアを開けるか、開けないか迷ったあげく、裸見たさに勢いよく開けたら、大事な部分に全てモザイクが掛かっていて、起きた時に、すごくガッカリしたという事がありました。

獏よ、これは悪夢ではないのかい?

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2015年11月08日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.16

稽古はあと3日っ!
今日は、関係者に公開する通し稽古の日。
どきどきして眠れない・・・

sanchu_RGB
丑三つ時担当
四分の三虫です!
(あれ?)

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.6---雨女(あめおんな)---
By 斉名高志 画:有園邦弘

雨女カラー


第六回の今回は「雨女」呼んで字のごとく、雨を呼ぶとされる妖怪。
雨の日に大きな袋を担いで子供をさらったりする。

これは自分の事なのだが、子供の時から遠足・旅行…等には必ず雨が降る。天気予報もなんのそのだ。

ほとんど良い思い出はないのだが、唯一、小学校のマラソン大会が3年連続中止になった時は良かった〜と思った。

よっぽど、雨女に魅入られているに違いない。

背中の筋肉が刃牙の様に「鬼の顔」になる訳でもなく「水」という字になるし。
政府が水の日に定めたのが、まさしく自分の生年月日だったり…

まぁ、水も滴るいい男って事で!
強がって言っても、晴れ男が羨ましい。

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2015年11月07日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.15

稽古は残り・・・4日っ!
本日も丑三つ時にこんばんは。

sanchu_RGB
どうも〜。四分の三虫です!
情報宣伝部として、
活動していますむし。

あれ・・・このペースだと、本番までに新聞を紹介しきれない・・・
↓毎度の文章ですが、、、
今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.5---鬼(おに)---
By 斉名高志 画:片野祐梨

すりくお新聞イラスト_0217


第五回の今回は「鬼」言わずと知れた妖怪の代表格です。
一言に鬼と言ってもその容姿は様々で多岐に渡っています。

まず、鬼と言ってイメージする容姿は赤鬼や青鬼などの、人型で頭に角、虎の毛皮のパンツを履き、棍棒を持っている。スタイルではないかと思います。

これは、大本は牛+虎=丑寅の方角。つまりは、鬼門から来ています。

地獄の鬼(獄卒)は、目が沢山あったり、人ならざる顔をしていますが、基本的には人型をしています。

目が沢山あると言えば百目鬼という全身に無数の目がある鬼もいます。

鬼神と言うのもいます。
こちらは、鬼子母神のように女性の姿をしていたり、阿修羅に見られるように多面多臂などの姿をしています。基本的には仏の守護として戦う為、険しい顔をして様々な武具を持っています。

後は、鬼塚栄吉。
男性の姿で、青年たちに体を張って教えを説きます。

今回は内容が、いつもの趣旨とずれていますよね…
イラストも一体何の鬼なのか…編集長が鬼の形相をしているのが浮かびます…

一番は〆切が鬼だった…

と言う訳でお後がよろしいようで。

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2015年11月03日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.14

そろそろ慣れてきたかな。
丑三つ時に、こんばんは!
本日は祝日!文化の日。スリクオは、土日祝日と稽古してます・・・むし。

sanchu_RGB
どうも〜。四分の三虫です!
情報宣伝部として、
活動していますむし。

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.4---袖引小僧(そでひきこぞう)---
By 斉名高志 画:本間裕一

袖引き小僧


第四回の今回は「袖引小僧」急いで歩いていると袖をクイと引かれる。振り向くが誰もいない。歩き出そうとするとまた引かれるという怪異。

ある夕暮れ、仕事を終えて、いそいそと駅まで歩いているとなんだか嫌な予感がした。

「この時間だと電車混んでるな」と思いながらも、ホームに辿り着く。
案の定、駅は終電が近い事もあってかなり混雑していた。
うんざりしながらも、来た電車に乗り込む。
「なかなかの混み具合だ」座るのを諦めて吊革に掴まり立つ。

次の駅に着いたが乗客は減るどころか増えた。ぎゅうぎゅう詰だ。
しばらくして、何かが尻に触れるのを感じ窮屈ながらも振り返った。だが、視界に入るのは数名のおっさんだけだ。

その後、何度か同じ現象が起き、振り返るが誰も(おっさんしか)居ない…全身が粟立つのを感じて、すぐに電車を降りたのは言うまでも無い。

え〜と、袖引小僧の話ではなくて、尻引親父(痴漢)の話になってしまいました。ごめんなさい。

日常生活でも、急いでいる時に限って袖をドアノブに引っ掛けたり、セーターが何かに引っ掛ったりする事がよくあります。

それは袖引小僧の仕業かも知れませんよ。

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2015年11月01日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.13

本日も、丑三つ時にこんばんは!
昨日は台本変更があったらしく・・・役者は大変だな〜
稽古は残り後、6日・・・

sanchu_RGB
四分の三虫です!
情報宣伝部として、
活動していますむし。

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.3---化け火(ばけび)---
By 斉名高志 画:権兵衛

化け火

第三回の今回は「化け火」火の玉の中に人の顔が浮かびあがったりする怪異で、それに立ち向かった者はことごとく投げ飛ばされる…らしい

うちの演出は本番中でもオペ室(照明&音響さんが居る所)から「もっとゆっくり」とか「オッケー!」等、ジェスチャーで指示を出したりします。

これは、ある公演中の事。
自分が長台詞を言いながら、客席上部のオペ室を見たところ、オレンジ色のスポットの中で大きく手を振る黒い影が見えました。「うん?アレはどういう指示だろ?」と長台詞を言いながら不思議に思っていました。

公演が終った後、演出に
「あれはどういう指示ですか?」と尋ねたところ
「本番中、そこに居なかったけど…」と言われました。

確かにその後、舞台上からオペ室を何回も見ましたが、オレンジの色の灯りなんか、そこには在りませんでした…
あのオレンジ色の光の中で大きく手を振っていた黒い影は何だったのか?
その影に掴み掛かっていたら自分も投げ飛ばされていたことでしょう…まぁ、公演中だったので無理な話ですが…

今回は本当にあった怖い話でした。
とかく劇場とか人が集まる所にはその手の類が集まり易いのかもですね。

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2015年10月31日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.12

丑三つ時にこんばんは!

sanchu_RGB
四分の三虫です!
情報宣伝部として、
活動していますむし。

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.2---覚(さとり)---
By 斉名高志 画:石月賢史

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第二回 の今回は「覚(サトリ)」自分の思っていること全てを見透かし、こちらが口に出すよりも早くそれらを喋る、という妖怪です。

これはある日の暑い稽古場での事『いくよ〜!はい!』演出の拍手が緊張感と共に響きます。
演じているシーンの途中でまた演出の拍手が稽古場に響きました。(何事だ!)
稽古場に別の緊張感が走ります。

ふと見渡すと、顔面蒼白の男が1人…付けた段取りをまったく忘れている役者がいたのです。

『なんで止められたか分かっているよね?』
演出が問い詰めます。
「あの・・・だん」
『段取りを憶えてないからだよ』
(勘弁してくれよ)
『ほら、皆、勘弁してくれって思ってるよ』
「すい・・・」
『すいませんじゃないんだよ』
「あの、」
『駄目、そこだけ稽古している暇は無いから、やりながら憶えて』
「はい・・・」
『だからってテンション下げたら怒るよ』
(もう怒ってるよ)
『もう、怒ってるけど!』
演出が自分の顔を見つめていました…

スリクオの稽古場には演出という覚がいます。
と言う話でした。

まぁ、洞察力・観察力がなせる怪異だと思います。
役者が何を考えて、どう演じているのか?
それを感じる事が出来ると言う事は演出にとっては必要な技術の一つなのかも知れません。

もう一つ、人の考えている事を喋ると言えば、漫画ジョジョの奇妙な冒険第2部の主人公ジョセフ・ジョースターを忘れてはいけませんね。

対ワムウ戦の時の一コマ
「おめーの次のセリフはこうだ『決闘を侮辱するなJOJO』」
「俺の前で、決闘を侮辱するなJOJO!はっ!」

彼も妖怪「覚」の一種なのかも…



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2015年10月29日

十周年記念!公開【バックナンバー】すりくぉ新聞1面vol.11

sanchu_RGB
こんにちは。四分の三虫です!
情報宣伝部として、
活動していますむし。

今回の本公演は、劇団創立年十周年を記念してお送りする企画だむし。
年に二度発行している「すりくぉだより」の人気コラム『百物語をさせてくだサイナ。』とのコラボレーションということで、なんと、いろいろな妖怪が登場するんだむしよ!
どんな妖怪が登場するかは劇場でのお楽しみ・・・ということで、このBlogでは、過去の新聞に登場したコラムと共に、劇団員が描いた妖怪を紹介させていただきます・・・むし!


『百物語をさせてくだサイナ。』
Vol.1---鳴家(やなり)---
By 斉名高志 画:石月賢史

鳴家

第一回 (第二回があるのか?) の今回は「鳴家(ヤナリ)」家や家具が、理由もなく揺れ出す怪異で西洋のポルターガイスト的なものです。

この前の第9回本公演「新撰組〜幕末鎮魂歌」での本番中、どこからとも無く聞こえてくる「パチパチ…」などの音に気が付いた方も居るのではないでしょうか?舞台裏にいても聞こえました。

装置が壊れかけているのではないか?照明のトラブルか?スピーカに異常?などと心配しながら、その日の幕は降りました。

終演後に、ざっとスタッフさん達と気になる箇所を調べましたが問題は有りませんでした…しかも、その音は公演中にしか鳴らないのです。

次の日の朝、やっぱり気になって舞台班の自分は大道具をチェックしました。すると、角材のネジを打ってあるところからヒビが入っていました。

正体は雨の日に購入した木材。

湿った状態で建て込んだ為、照明の熱により乾燥して音を立てていたのでした。それなら、本番中にしか鳴らない事にも合点がいきます。

理由が分かってしまえば何の事は無い・・・

しかし「不思議だな?」と感じた時、そこに「鳴家」は存在したのです。


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ThreeQuarter#1公演決定
萬劇場
ショートストーリーコレクション Vol.6
「こんな夏休みはイヤだ!」
参加決定!

2017年
8月10日(木)〜13日(日)

ThreeQuarter♯1
作品名『うらぼんえ』
作/演出:清水みき枝

出演

斉名高志 藩地真世
吉田一番 瀬戸口桂一
鈴木亜紗美 伊角香織

森田ゆき子 田辺友紀

大浪将行

鈴木万里絵

詳細はHPで!
近日公開
★今後の活動★
○バトルロイヤル公演第十一弾『響−幕末鎮魂歌−』
日程:2017年9月17日(日)〜18日(月・祝)
劇場:中板橋新生館スタジオ
原作:山口敦史
脚本/演出:清水みき枝

○ThreeQuarter第15回本公演『旗裏縁−本能寺異聞−』
日程:2018年2月10日(土)〜12日(月・祝)
劇場:萬劇場(大塚)
原作:山口敦史
脚本・演出:清水みき枝
バトルロイヤル公演第十弾!
バトルロイヤル公演第十弾
日程:2017年3月19日(日)〜20日(月・祝)
劇場:JOYJOYステーション



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